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Star-RCのたくらみ(o^-')♪
ラジコン少年だった皆さん、これを見てあの時のラジコン熱を再燃させましょう!

ラジコンボーイ WILD RC BOY 大林かおる 著

ラジコンボーイあらすじ



第11巻 第6話

"闘(とう)"の試練

出てくる主なラジコン
サンダードラゴン(タミヤ) 紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)
サンダードラゴン(タミヤ) 紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)

あらすじ
「ラジコンオフロード耐久サバイバルレース河口湖決戦」の勝者となった、車剛・不動武士チーム。道士は、車剛に三の竜を使いこなせる少年かもしれないという気持ちを持っている。
ラジコンボーイ第11巻 道士に連れられて来たのは、「静岡県全国模型総本山」ここは、全国の模型業界の全てがあるところだという。
道士は、第三の竜のボディをのせたラジコンマシンを不動武士に持ってこさせた。
この第三の竜こそ「雷龍(サンダードラゴン)」なのだ!
実は、これまで車剛が操作してきた一の竜「超竜(スーパードラゴン)」、二の竜「火竜(ファイヤードラゴン)」のどちらも道士の作品だった!
車剛は「雷龍(サンダードラゴン)」を貰えたと大喜び。
しかし、道士は”鍛錬七死闘”の試練を乗り越えたら、車剛のものになるという。また、道士は、「雷龍(サンダードラゴン)」が無ければ、これから行われるサバイバル決戦に勝利することはできないともいう。
車剛・不動武士チームが勝ったのは、「ラジコンオフロード耐久サバイバルレース河口湖決戦」であり、他に「西湖」、「精進湖」、「本栖湖」、「山中湖」の各湖からも勝者が出ており、その者たち同士で戦い、真の勝者を決めるための「サバイバル決戦」が行われるのだ。
もちろん車剛は、”鍛錬七死闘”の試練に挑むことにした。「雷龍(サンダードラゴン)」を手にするために。
これから7つの”闘”で車剛の相手となるのは、”駿府七人衆”と呼ばれる総本山最強の者たちである。
車剛は一人で、一の闘へ続く洞窟の階段を下りる。そこで待ち受けていたのは、九頭岩鬼(くずがんき)。
いよいよ一の闘”連指闘(れんしとう)”が始まる。
九頭岩鬼(くずがんき)のラジコンマシンは、紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)、車剛のラジコンマシンは、もちろんサンダードラゴン(タミヤ)
一の闘”連指闘”は、巧みなスティックさばきで、九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)から逃れること。
九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)は執拗に車剛のサンダードラゴン(タミヤ)を追い詰め、その度に岩壁を砕いている。
そして、九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)の動きが止まった。車剛は、壊れて動かなくなったのだと思ったが、そうではなかった。
これまで崩れてきた岩の破片がサンダードラゴン(タミヤ)の両脇に積もり、一台しか通れない幅しかない。
岩の破片の壁にはさまれ、九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)とサンダードラゴン(タミヤ)が、お互いに向かい合っている。サンダードラゴン(タミヤ)の方へ向かってくる紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)。このままでは、クラッシュしてしまう。車剛は、落ちている岩の破片をバンパーで前にはじき、向かってきている九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)の前に落とした。九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)はその岩の破片に乗り上げてジャンプした。このままでは、逆にサンダードラゴン(タミヤ)が踏み潰されてしまう。
車剛のサンダードラゴン(タミヤ)は、ここでウイリーし、上から落ちて来る九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)の下に入り「サンダーブリーカー」。下から突き上げるように飛ばした。
九頭岩鬼の紫電(モンスタービートル改)(タミヤ)は、岩に突き刺さりフロント部が大破。車剛のサンダードラゴン(タミヤ)の勝利となった。





ラジコンボーイコミック第12巻 第1話
「"闘(とう)"の試練」
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※Star-RCと、『ラジコンボーイ』コミックの再販サイト「コミックパーク」とは、何らの関係もありません(当然広告料などもいただいておりませんし、記事掲載の依頼を受けたわけでもありません)。
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